離婚相談を法律家に行ったときに発生する費用

自分自身が離婚したいと思ったときや、相手から離婚の請求を受けたときに弁護士に相談して手続きをしたいと考えている人もいるでしょう。法律の専門家に離婚に関して相談を行うときには、どの程度の費用がかかるのか気になることだと思います。現在では弁護士報酬について自由化が行われていますので、報酬規定に従うことなく、それぞれの法律事務所で自由に報酬を設定できるようになっています。離婚事件について弁護士の法律相談を受けるときにかかる費用として、相談料があります。

依頼者自身の現状について弁護士に説明をして、どのよおうな手続きを進めることがベストの選択になるのかの相談を行うための費用となります。弁護士に事件に関して依頼を行うことを判断したときには、着手金を支払います。弁護士などの法律家は着手金を支払うまでは、正式には手続きに着手することはありません。依頼を行って弁護士が手続きを進めた場合に、依頼者がその結果に満足できなかったとしても、支払った着手金は戻ってくることはありません。

事件の終了時点で弁護士に支払う費用として、成功報酬があります。相手方から経済的な利益が得られたときには、その金額に対して成功報酬が割り当てられます。弁護士は事務所を離れて相手方と交渉を行ったり、裁判所に出頭する必要がありますので、それに対する日当も支払う必要があります。相手方から損害賠償などを受け取ったときには、その中から日当が差し引かれることがありますが、月単位で計算を行って請求されるケースも考えられます。

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